ドラッグオンドラグーン3『ミハイルのうた』

DOD3より『ミハイルのうた』を解析。日本語とアルファベット歌詞に書き起こしました。

残念な六姉妹のデンジャラスなウタによる盛大な姉妹喧嘩がくりひろげられる中、もうひとつの歌が世界に微笑をもたらしました──





DOD3最後の良心

純白のボデーにつぶらなひとみ。ゼロをも うならせる野生のフレグランス。
ほのぼのした言動で我々を和ませたかと思えば、とつぜんウタヒメを丸呑みにするお茶目さ。
残念六姉妹の内輪もめによって滅びゆく世界…真に世界を救う者がいるとしたら、全プレイヤーが彼の名を挙げることでしょう。
白竜・ミハイルと──

DOD3といえば、ゼロをはじめ六姉妹の「ウタ」が物語の鍵になります。
その正体は異世界の神がもたらした極大魔法。うっかり最後まで聞いたら人間卒業どころの話ではありません。
しかし捨てる神あれば拾う神あり。
劇中にはもうひとつ、OSTにも収録されなかった幻の歌…究極の癒し歌が存在します。
それはミハイルが歌う『ミハイルのうた』──
本人にその気が無いので正確なタイトルは不明となっています。





歌に秘められた謎

『ミハイルのうた』に隠された謎を歌詞の観点から探っていきましょう。
この歌は劇中において、スリイとエンシェントドラゴンを討伐するミッションの冒頭で歌われました。
曲は途中でゼロに遮られたため2番までしか明かされていません。
ミハイルが非常に残念がっていたことから、3番以降も存在するようですが真相は不明となっています。(※1)
歌詞はゼロとの日常会話や、彼女への想い、要望がつづられており、(悪意は無いが)軽くdisるようなフレーズも見受けられます。

この曲には注目すべき特徴が2つあります。
まず1つは残念六姉妹と違ってひじょうにリズミカル&フリーダムであること。
ハナの影響は無いものの、一時的に理性を消失していると思われる箇所が散見され、かつ音階も複雑で、おそらくミハイル以外に再現できる者はいないと思われます。
そしてもう1つが だんだん調子にのっていくこと。
2番では音符記号やMCといった高度なパフォーマンスが登場。音階はさらに難しくなります。

ほかにも「なぜこのタイミングで歌ったのか」「あの絶妙な間は何なのか」といった疑問が多数ありますが、そのどれにも明確な答えは示されていません。
つまるところ『ミハイルの歌』に謎なんてあるのかどうかもよくわかりません。





造語歌詞?について

アルファベット歌詞は基本的にローマ字読みです。詳しくはアルファベット歌詞についてをご覧ください。

歌詞は日本語と思われるフレーズが数多く登場するため、歌唱に支障はないと思います。
ですが音階が難解なため、上手に歌うためにはミハイル愛が必要になります。
どうしても歌えない方は『最後の歌』をある程度 練習すると割とどうでもいい気分になります。





ミハイルのうた
アーティスト/ミハイル
アルバム/─

歌詞


ズンチャ・ズンチャ・ズンチャ・ズンチャ・ズンチャ・ズンチャ・チャ
Zuncha zuncha zuncha zuncha zuncha zuncha cha

ボクはミハイル ボクはミハイル
Boku-ha-Mikhail Boku-ha-Mikhail

とっても ゼロが大好き
Tottemo Zero-ga-daisuki

臭くなんかないもん
Kusaku-nan-ka-naimon

汚くなんかないもん
Kitanaku-nan-ka-naimon

背中乗って一緒に お空飛ぼう
Senaka-notte-issyo-ni-osora-tobou

イエイ!
Yay!



♪ズンチャ・ズンチャ・ズンチャ♪ 2番もあるよ!
Zuncha zuncha zuncha Ni-ban-mo-aruyo!

ボクはミハイル ボクはミハイル
Boku-ha-Mikhail Boku-ha-Mikhail

腐ったお肉も大好き
Kusatta-oniku-mo-daisuki

♪褒めて・褒めて・褒めて・褒めて もっとボクを褒めて♪
Ho-mete ho-mete ho-mete ho-mete Motto-boku-wo-ho-mete

背中乗って一緒に お空飛ぼう
Senaka-notte-issyo-ni-osora-tobou

イエイ!
Yay!



※ゼロの妨害により以降は不明※










補足


※1
完全アドリブの可能性も否定できず、ミハイルファンの間で物議を醸している。


ミハイルとミカエルの名は共通スペル「michael」と思われがちだが、両者はロシア語の「mikhail(ミハイル)」と英語の「michael(ミカエル)」に区別されている。


当記事はエイプリルフールにアップしたジョーク記事です。
曲や名前ネタは実在するのでご安心ください。





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